2010年1月3日
今朝、早朝より新曲デモのRec(レコーディング)をしていた。
Recしながら心の中で…「数日中に会いに行かなくちゃ…」等と
均調さんの事を考えていた。
仮メロを笛でRecする為にマイクを立て準備をしていたら、
Uさんから均調さんの訃報を知らせるメールが届いた。
「スケジュールが空いたらすぐに四日市の均調工房へ来て…」
先日均調さんから電話を頂いた時の均調さんの言葉だ。
忙しくて行けなかった。1月15日頃迄には行こうと思っていた。
俺は均調さんを生涯忘れないだろう。
そしてたとえ均調さんが’この世からいなくなっても、
笛が朽ち果てる迄、均調さんの音が人々を感動させるだろう。
人の人生は何を成したかでなく、どう行きたかが大事だと思う。
俺は均調さんの楽器を色々な場所で、多くの人の前で吹くからね。
それが一番の供養だね。
またひとり大事な友達が逝ってしまった。
ここに謹んでご冥福をお祈り致します。




