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楽太鼓

03 11 *2010 | 音楽

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写真左は普通の雅楽の太鼓 楽太鼓(がくだいこ)
写真右は先日ある筋から頂戴した太鼓(枠は楽太鼓のを使用)

この太鼓、何十年もの長い間毎日叩き込んであるので最高良い音
サイズは楽太鼓よりも一回り大きい。

今後この太鼓に絵を描き、僕達らしい楽太鼓に変身させようと
只今計画中(笑)

早く描こうよ〜ぉ!!琵琶っち!!

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イワイガワ(笑)

03 11 *2010 | プライベート

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現代狂言3まで一緒だった「イワイガワ」
スポーツ新聞にこんな記事が書かれていました(笑)

僕達仲間はみんな以前知っていたけど、スポーツ新聞は
怖いね!!(笑)

この記事、誰かがわざわざ楽屋の掲示板に貼付けておいて
くれました。

しかし、お笑いの方々はみんな本当に人間的に素敵ですよ。

00:03 [Comment:0]

現代狂言4千秋楽

03 11 *2010 | 音楽

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現代狂言4の千秋楽
現代狂言は座長をはじめ、出演者のみなさん宛に多くの
差し入れが届きます。その数たるや吃驚です。
今回も谷村新司さん、東MAXさん、いとうあさこさん、
ナイツさん等、沢山頂きました。ありがとうございます!!

それから稲葉の息子がみなさんに大変可愛がっていただきました。
左から齋藤社著、石井ちゃん、稲葉、稲葉Jr、セインさんのJr
中村君、森君

みんあ、ありがと〜ぉ!!

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蘆舌(リード)

03 11 *2010 | 音楽

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最近凄い数のリードを友人や後輩達の為に準備しています。
「寝る前に必ずリードを削ってから眠る」これを日課にしました。
そんな訳で、この1週間で30本以上削りました。
そしたら何だか新しい秘訣を発見してしまいました!!(喜)

もう随分長い間リードを作っていますが、今回の発見は
今まで悩み、困っていた方法がクリアになった感じ(喜)

以前親父が『人の為に(何かを)すると、自分が助かるんだよ…』
と言ってたけど、今回は本当にそんな感じ(喜)

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兄貴と那須で演奏

02 13 *2010 | 音楽

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2月13日 今日は兄と那須まで演奏に行きました。
朝6時30分に我家を出発し、兄の家へ迎えに行き、
一路東北道を北上し、那須の「エピナール那須」という素敵な
ホテルまで行きました。
そして短い時間でしたが、久しぶりに兄と演奏しました。
兄は少し緊張していた様ですが、とても良い演奏でした。

演奏はお昼過ぎに終わったので、帰りがけにクライアントの
ご好意でホテルの温泉のチケットをいただき、露天風呂に入りました。
チラチラと雪が降っていました。

稲葉は仕事柄、旅が多く、多くのホテルの温泉に入る機会がありますが、
ここの露天風呂は素敵でした。
そしてお風呂の中で、兄貴と久しぶりに色々話しました。

帰りがけ、まずは那須でお蕎麦、それから宇都宮へ行き「餃子」を
食べました。

チラチラと雪が降りしきる中、何年振りかに兄貴と過ごした半日でした。
でも俺達話す内容は殆ど全て「父親」の事でした。
本当に僕達稲葉一族は父親「稲葉武夫」に大きな影響を受けているんだな
と、つくずく思いました。

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楽器師の浅井均調さんが永眠

01 03 *2010 | プライベート

2010年1月3日
今朝、早朝より新曲デモのRec(レコーディング)をしていた。
Recしながら心の中で…「数日中に会いに行かなくちゃ…」等と
均調さんの事を考えていた。

仮メロを笛でRecする為にマイクを立て準備をしていたら、
Uさんから均調さんの訃報を知らせるメールが届いた。
「スケジュールが空いたらすぐに四日市の均調工房へ来て…」
先日均調さんから電話を頂いた時の均調さんの言葉だ。
忙しくて行けなかった。1月15日頃迄には行こうと思っていた。

俺は均調さんを生涯忘れないだろう。
そしてたとえ均調さんが’この世からいなくなっても、
笛が朽ち果てる迄、均調さんの音が人々を感動させるだろう。

人の人生は何を成したかでなく、どう行きたかが大事だと思う。
俺は均調さんの楽器を色々な場所で、多くの人の前で吹くからね。
それが一番の供養だね。

またひとり大事な友達が逝ってしまった。
ここに謹んでご冥福をお祈り致します。

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信州人 2010.01.04-11:15 Edit

お悔やみいたします。僕も均調さん宅にお邪魔したときのことを忘れません。

そこで稲葉さんのことを知ってから今現在までいろんな人に逢うことになった、すべての歯車が動き出したように感じています。
ストレス無く響き渡るあの篳篥、龍笛の音を一生忘れません。

新年

01 01 *2010 | プライベート

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明けましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。
本年もよろしくお願い致します。

新しい年がみなさんにとって良い年となります様、
お祈り申し上げます。

稲葉明徳

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