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楽遊 1 朝倉 三奉請 大歌

03 23 *2010 | 音楽

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「楽に遊ぶ」は東儀兼彦先生のプライベート映像の下で、
篳篥独奏「朝倉音取」で幕を開けました。
篳篥は兼彦先生の使用していた管をお借りしました。
以前何度か先生に吹かせて頂いた事がありますが、
100年以上吹き込まれている楽器なので、とても良い音色ですが、
トーンホールは大きく削れてしまい、音程を会わすのが、
大変難しい楽器です。
この楽器で朝倉音取を吹き切るのは本当に大変でした。

続いて、本願寺の方々による「三奉請」です。
上記2曲は先生を天上よりお迎えする為の曲です。

そして五節舞より「大歌」
この歌は古来は鎮魂歌だったそうです。
十二単は兼彦一門の廣島稔子さんの手縫いです。
彼女の話しでは平安時代のそのままを復元したので、
現代の十二単とは色彩が違うそうです。
とても重く20キロ弱あるそうです。
舞は稲葉の実姉 谷内まち子が舞いました。

Photo by Kumi.Akasaka

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