数年前、隣国から日本製新幹線のオーダーが
条件付きではあったが、日本にやっっときた。
低迷する日本企業は大いに喜んだそうだ。
その条件は「注文先国内で組み立てる事…」
その頃世界の企業は『どの国が、どの会社が、
「アジア〜ユーラシア大陸」「北米」「南米」
の超特急計画をものに出来るのか競っていた。
野望を具現化する為に、日本企業はその全ての
条件を受け入れ、とりあえず数両を納品した。
今年、隣国にはその新幹線とほぼ同じ内容の
車両が大都市間を走り始め、そのニュースは
「自国の超特急」として大々的にテレビ放送。
そう、日本企業は数両の新幹線部品を納品し、
隣国内で組立てる事により、手の内(部品から
組み立てまで)をパクられてしまったのだ。
『知的所有権』
真実に生きようとするなら、
『知的所有権を大事にしよ〜ぉ ! !』
人のアイデアをパクって数十年間、どんなに
素晴らしい結果が出せたとしても、
その痛みや傷は、相手の心には残るものです。
史上空前の大不況下の日本においても、目先の
事に目が眩む会社、事務所、音楽家も増えてる。
「やったもん勝ち ! !」なんて言う人もいる。
みんな、気をつけよ〜ぉ ! !
写真:中国で買った芯のない鉛筆





