日々の生活を気ままにつづった日記帳。画像をクリックすると拡大します。
昨晩、素敵なサックス奏者に会いました。本当に素敵な人でした。
僕の大好きな渡辺貞夫さんと同じ色のオーラを放ち、稲葉は彼の
魅力に、演奏にやられてしまいました。
僕もこんな風に歳を取りたいです。
宇野順之さん、本当に素敵な人で、素敵な音で、
素敵なサックス奏者でした。
宇野さんのHPアドレス
http://http:yoriyukiuno-diary.cocolog-nifty.com/blog
茨城で新蕎麦粉を買ってきました。
帰宅し次の日の夕方息子と一緒に蕎麦を打ちました。
最高に楽しいひと時でした。
ただ、蕎麦用の包丁が無くてとても残念でした。
近日合羽橋まで行ってきます(笑)
僕の大好きなお蕎麦屋と比べると麺は太く、雑な感じですが、
自分で打ったお蕎麦はとても美味しいです。
今度は我家で蕎麦パーティーを開こうと思っています。
もう12年以上になるのかな?
アジア地域で一緒に活動してきた荒木陽太郎氏の愛妻の田舎で
演奏してきました。そこはとても素敵な場所でした。
玉手箱を開けてしまった様な感じかな…。素敵でした。
町の人はみなさん本当に優しく、心が暖まりました。
僕にとっては、上海、ハワイ、新潟、広島、四国、に続いての
大好きな場所に、またひとつ茨城県追加です!!
来年も是非行きたいです。その時はもっと沢山友人を連れて
行きたいです。
そして今回特筆すべきは、ミュージシャンが素敵でした。
荒木アレンジでフジTVミュージックフェアー系 の音楽家。
とても素敵でした。
数年前にMing Yang Leeのレコーディングをサポートしてくれた
ベーシスト 山田まさとさん、ジャカルタのツアーもサポートして
くれたパーカッションの石川ナオミ君。ボーカルはティナ。
アコピは荒木明子。みんな素敵でした。
『響(Kyo)藤原道山 × 冨田勳』
冨田先生にお誘い頂き、あの二十五絃筝の野坂操壽さんと
(稲葉は2曲だけですが)参加させて頂きました。
このCDは
SACD 5.1ch SACD Stereo CD Audio
という3週類の音を聞く事が出来る新しいタイプのCDです。
1枚のCDなのですがSuperCD面と普通のCD面との二層構造
です。どうぞ聞いてみて下さい。
コロンビアから定価3000円で11月19日発売です。
皆様、こんばんは!!
劉 宏軍さんのコンサートも終わり一段落しましたが、
今月は「荒木陽太郎プロジェクト」や「魅惑の音楽団」のライブ
「日本の神様カードのCD制作用の作曲」やその他、作曲依頼を
頂いており、慌ただしく過ごしています。
さてこのサイトの稲葉へのメールに不具合があるそうで、
多くの方にご迷惑をおかけしてしまいました。
大変申し訳ございませんでした。
そこで短期的ななメールアドレスを作って頂きましたので、
皆様にお知らせ致します。
今後HPのリニューアル(多分来春)までの間は、このメルアド
にお願いします。 メールアドレスは
akinori178@hotmail.co.jp
です。
取急ぎご報告申し上げます。
稲葉明徳
みなさんお元気ですか?
我家も我が街も秋めいてきました。
中国仕込みの「稲葉の火鍋」の時期の到来です。
家族や友人達とテーブルを共にするのが楽しい季節ですね。
さて、ニンニクのみじん切りから始めるぞ!!
昨晩の打上で少し飲み過ぎたのか、朝からグダグダして
夕方からスタジオメックでのレコーディングに行きました。
とても面白い曲でしたよ。
詳しくは後日追記します。
今日は芸術劇場大ホールで天平楽府の演奏会がありました。
舞台には螺鈿に彩られた正倉院の復元楽器五絃琵琶から
雅楽の大太鼓や中国の大きな太鼓等とても華やかでした。
この舞台で娘の恵李花や姪のあかりちゃんと初共演しました。
エリカは少し緊張していた様ですが、楽しい初舞台となりました。
こんなチャンスに感謝です。
現代っ子らしく、テーブルの上はお菓子がイッパイ(笑)
今日は目黒のパイオニア本社ビルB1のレストランで、
久しぶりにスタンダードなジャズを演奏した。
ジャズという音楽は、とても硬派な音楽で、昨日今日の
ミュージシャンが簡単に演奏出来る音楽ではなく、共演者と
楽しむだけでなく、ある種格闘技の様な音楽なのだ。
Jazzは久しぶりだし、初めての曲もあるし、多くの不安感を
抱えたままお店に向かった。
このお店は凄く天上が高くて(吹抜3F分)音も雰囲気も最高に
良いお店だ。
1曲目「Just In Time」
この曲は昔から聞いてはいたが、今回初めて演奏した。
僕的にはあまり良い出来ではなかった。
しかし、これで心に火が付いたのか、次の曲からは肩の力が
抜け、その分心に力を込め(笑)久しぶりに
「これでもか〜〜ぁ」と言う程吹いたよ。
こんなに吹いたのは昨年上海のクラブでのジャンベ奏者の
ラティールとのセッション以来だ。
途中から汗が目に入って目が開けていられなくなった。
最後の曲が終わり痛い目を開けると、多くの人がスタンディング
オベーションで迎えてくれた。嬉しかった。
来年からは自分の篳篥や笛をメインにした活動を始めたいと
思っている。しかし、何年先でも良いから、サキソフォンでも…
何かを伝えられる人間になりたいな…。
10代の頃に戻った様な感じなのだ。(笑)
写真は先日ソウルで買ったシルバーのカーブドソプラノ
10月22日は存命なら師匠 東儀兼彦先生の71歳の誕生日だった。
僕達一門に今日があるのは師匠のお陰なのだ。
トルコ人は100年前に山田と言う日本人がトルコ人を助けた
事から、恩返しに湾岸戦争の時(数年前)にイラクに残された
日本人の為に航空機をチャーターし、危険をおかし駐在の
日本人を助けたんだ。そのニュースを聞いた時には、正直涙が
出た。100年もの長い歳月、その恩を感じ、その思いを守り、
国家予算から出費する事を多くの国民が認めたトルコ国民は
素晴らしい。根本から素晴らしい。尊敬出来る民族だ。
さて、経済大国に伸し上がった俺達日本人は大丈夫か?
自分が成功する事も大事だが、恩を忘れてはいけないね。
さて、現代狂言の地方公演があります。
10月公演は
10月13日 金沢公演(石川県立音楽堂邦楽ホール)14時開演
10月14日 彦根公演(彦根城博物館能舞台)18:30開演
です。
是非観に来て下さいね。