日々の生活を気ままにつづった日記帳。画像をクリックすると拡大します。
僕の大好きな和太鼓奏者 時勝矢一路さんの地元兵庫県三田市に
とても素晴らしいホールが完成したんだ。
このホールのミュージックアドバイサーに僕の大好きな作曲家 三枝成彰氏
が就任したんだ。そんな訳でこけら落としに「太鼓協奏曲」をやったんだ。
指揮 大友直人さん、和太鼓 時勝矢一路さんと市民のみなさん。
語り部 狂言師 茂山(漢字が無いから後でフルネーム書きます)さん、
オーケストラは京都市交響楽団。
この日はホールでリハーサルをしました。
三田市は墨絵の様な街だよ。一目で気に入ってしまったよ。
和太鼓の 時勝矢一路さんは、この山の中に自宅と大きな稽古場を
持ってるんだ。すごい人だよ。彼は全てが面白すぎる…
ビックリだよ。
おはよ~~ぉ!!
今朝も朝日が街を気持ち良く染めていますよ。
どうやら明日14日からは梅雨入りするかもと
テレビのお姉さんが言っていたけど、
さてさてどうなるのかな?
足元にはワンちゃんがすり寄って来て、
何だか遊んでほしいみたい。すごく可愛いよ。
何でわざと体をこすりつけて来るのかね(笑)
そうそう、宝くじの発表あったね。当った?
稲葉は3千円が一枚、あとは3百円ばかり。
でも結果が出るまでのドキドキ感が楽しいね。
夢を見れるから楽しいね。希望が膨らむのが
楽しいよね。
毎日の生活もこんな風に夢や希望に胸を膨ら
ませていられたら良いんだね。
これって大事な事だね。
稲葉は今から少し寝て10時から仕事だよ。
そろそろ寝よっと!!
ではでは、
今日は万之丞さんの命日ですね。
亡くなって何年過ぎたのかな?3年かな?
あの日は丁度作曲家の三枝成彰さんや、
大倉正之助さん、林英哲さん達とブラジルへ
行く途中のニューヨークのJF空港で、三枝さん
の携帯が鳴って「えっ、万之丞が死んだ」
って三枝さんが大きな声で言って、それから
ブラジルまでずっと万之丞さんの話を皆でし
てたんだ。
それにしても、日本は大きな才能を失って
しまったよね。
稲葉はその年の春に行った平壌の旅から
なぜかWorld Trip を書かなくなってしまった。
早く書かないと忘れてしまうよね。
今夜はこれから少しの間、万之丞さんの事を
考えて眠ることにしよう。
ではでは、
贈る言葉 もう迷わずに…
ドリカムの「未来予想図」と言う曲の歌詞に、
「思った通りに叶えられて行く〜♪」ってあるけど、
本当に人生って思った通りになるのかもね。
でもそれって「口先」や「心の表面」や「思いつき」で
思った事ではなく、もっと心の深〜い部分の話なのだと…
そうだと思うよ。もしかしたら潜在意識の話かも知れない。
みんなも自分の未来を信じて、大きな夢を描いて
生きて行ってほしい。
僕自身も自分の未来を信じて、大きな夢を描いて
生きて行きたい。
さあさあ、もう迷わないで、今の風に乗って飛び立ちな。
きっと高く高く、空の彼方へ飛んで行けるよ。そこには、
今までに見た事の無い様な、「光さす」新しい風景がきっと
あるはずだよ。心配しないで大丈夫。
次に君に逢えるのは何時かな?
その時は約束通り「ひまわり」持って行くよ(笑)
では、では、「行ってらっしゃ〜い!!気をつけて!!」
また何時の日か、僕達は必ず逢えるから… 。
先日我家のスタジオのおおもとの電源を変えました。
今までは家庭用のコンセントから、SonyやTeacの
ディストリビューターと言う機器を使っていました。
今回は電源をクリーンにする機器を導入しました。
しかしこれはとても高価な機材でした。
「電源ごときにこの値段〜??」とかなり迷いましたが、
結果購入。最高に良い音になりました。
音楽家のみなさん、無理しても買った方が良いですよ。
稲葉が保証しますよ(笑)
すごくクリーンな音になりました。びっくりです。
みなさん、こんばんは!!ご無沙汰していますが、お元気
ですか?今日は6月6日、日本の伝統芸能は6歳(数え年)
の6月6日に芸を始める日だと言う事、知っていましたか?
きっと今日は日本中の舞台は大忙しだね。
頑張れ!!子供達!!
かく言う稲葉は、今年に入ってからの5ヶ月間、書き仕事
ばかり(スタジオワーク)していたら、何と6kgも太って
しまいました(泣)。おまけに、こんな時に限って舞台衣装
やタキシードを着る機会があって、試してみたら、ズボンが
苦しくなってしまいました(泣)僕は管楽器奏者ですから、
腹式呼吸の為のズボンのサイズと、楽器を吹く時、首が
太るので、シャツの首周りはとても気になります。
色々様子を見ましたが、新調しました。すごく高価かった
ので、少し落ち込みましたが、最高にかっこ良くて
嬉しい〜〜!!(笑)やはり、新しいスーツは嬉しいですね(笑)
さてさて、7月1日、兵庫県三田市で、三枝成彰氏作曲の
「太鼓協奏曲」に出演します。この曲は、今は亡き 故 野村
万之丞さんとの出会いの曲でもあり、稲葉が新しい篳篥の
奏法に目覚めた曲でもあります。内容は人間が類人猿から
進化して行く過程、太鼓を作って行く過程、人間の進化の
過程を、上手に描写したオペラです。日本に生まれた
皆さんには特に機会があったら是非見て頂きたいオペラの
一つです。大変残念な事に、今回のチケットは、もう既に
完売です。次回の公演は是非見てくださいね。
http://sanda-bunka.jp/event/index.html
先日イルカが悠々と泳ぐ姿を、目の前で見るチャンスに恵ま
れた。その瞬間なぜか涙が溢れた。何であんな風に涙が
でたんだろう。そんな自分自身にビックリした。
何か心の深い部分が感動した…って言うか、触れられた感じ
がしたよ。とてもすばらしい経験だった。
今度は思いっきり休暇をとって、もっと長い時間イルカと遊び
たいと思ったよ。すごく不思議な感覚だった。
3月30日、TD(トラックダウン)が終わりましたが、修正する箇所があり、
今日、31日夜、多分今回最後のデータをエンジニアのTTSさんへ送り
ました。
今回のレコーディングはとても良いサウンドが作れました。
多分このCDは非売品なので、みなさんが聞けるチャンスは少ないと
思いますが、とても良い出来映えなので勿体無いです。
僕が小学校入学前、兄貴がギターを弾いていたのを見て
「カッコイーィ」と憧れた。でも兄貴のガットギターはネックの幅が
広すぎて、幼い小さな手には大きすぎた。
今日、ジュニアーにギターを買ってあげた。すごく嬉しそうだった。
何だかあの頃の事を思い出したよ。
3月初旬に飯倉の「サウンドシティー」で、あるレコーディングをしました。
昨年の夏頃、CDのプロデュースを頼まれ、僕の身内でいつもの様に
仕事をしようと安心しておりました。
話が決まり、「よし、そろそろメンバーのスケジュールを押さえよう」
と思った時、いつもお力添え頂いている敏腕アレンジャーが、すごく
大変な病気で手術をする事になってしまい、参加出来ない事に
なってしまいました(汗)
代わりのアレンジャーを何方にお願いするか…等、色々考えた結果、
「今回はオーケストレーションまで、全て自分でやってみよう…」と
一念発起し、苦手なストリングスアレンジを自分で書く事にしました(汗)
しかし、ここから苦しい旅が始まりました。
デーモン小暮閣下の「邦楽維新の音作り」、そして日々の仕事、
そして「アレンジ」と多くの仕事を抱えてしまいました。
それでも日々の仕事や閣下との音作りは、実は僕の得意分野ですから、
嬉しく楽しく仕事をしました。そしてCDのアレンジも得意ですが、
ストリングスのアレンジだけは、何度も経験(だけ)はしていますが、
実はホンキートンク(本気)で苦手です(笑)
そんな訳で、徹夜が数日続きスタジオに入り、録音当日にもストリン
グスのメンバーからも色々ご指導頂き結果、大変良いラインが書け
ました(笑)みんなありがとう!!
しかも当初はクリック有りでレコーディングしようと思っていましたが、
当日方針を変え、クリックなしの一発録りしました。
すごく緊張し、集中し、良い録音が出来ました(喜)
(写真は近日公開予定です)
設計が2転3転していた僕のスタジオも、ついにリフォームが始まる。
引越屋さんをお願いして、今している作業に必要な機材以外の物を
隣の部屋へ移動してもらった。
それにしてもプロは凄いね。凄い勢いで沢山の荷物がアッと言う間に
片付いてしまった。
2月18日千秋楽が無事に終了しました。
観に来てくれたみなさんありがとう!!
残念ながら今回は来れなかった方は、次回は来てみてください。
この日はみんなで遅くまで打ち上げました。
とても楽しい時間でした。
このカップは普通のカップと違って、持つところが以上に
熱くなったんだ。知らないで触ったら…あっちちちぃ〜
…こんな事になっちまった(泣)
痛いよ〜〜ぉ。楽器吹けないし(泣)
少し高価だけど大好きな陶芸家が作ったお気に入りのカップで、
モーニングコーヒーを作るのが楽しみになったんだ。
作り方は簡単だよ。大きめなカップに牛乳とシュガーカットとシナモン
少々を入れて電子レンジで温める、これで泡立てる。
そこに別の小さめカップで作ったインスタントコーヒーを入れて
最後に泡の上へシナモン少々で完成。
インスタントでもビックリするほど美味しいけど、ハワイアン
フレーバーのコーヒーだと最高だよ。
僕が住む街には、楽しいお店が沢山あるんだ。
…と言っても、そんなに詳しい訳ではないんだけど。
先日ワイフと一緒にランチに出かけた時に素敵な物を見つけたんだ。
これでコーヒーを作ると美味しいんだよ。
★Vol.21『羅城の巻』
2月16日(金) 19:00〜
2月17日(土) 15:00〜
2月18日(日) 15:00〜
【出演】
閣下(朗読・歌唱)
オルケスタ・デ・ミヤビヤーナ
稲葉明徳(篳篥)
高原聰子(笙)
太田豊(龍笛)
黒船バンド
松崎雄一(編曲・Key.)
雷電湯澤(drs.)
石川俊介(bass.)
【チケット料金】
全席指定5,500円(税込)
【問い合わせ先】
こどもの城劇場事業本部(TEL:03-3797-5678)
こどもの城 公式 site
http://www.aoyama.org/japanese/topics/topics.html
今テレビで「がばい婆ちゃん」と言う番組やってる。
家族はみんな大笑いしてるけど、何だか俺は俺の子供の頃と
ダブってしまって、泣けて来る。一人で涙流しているのも
恥ずかしいから、リビングから退避。ベッドルームに引きこもったよ。
もしかしたら俺にとってはどんな名作よりリアルで心に刺さるかも。
まいったなぁ。こんなテレビは初めてだよ。
磁石に紐を付けて釘を探す場面なんか丸で同じ(笑)
まいった。思い出したら心は笑っているのに、涙が止まらないよ(笑)
2006年も残すところあと1日。
今日はもう大晦日だね。
今年の稲葉は30日が仕事納めでした。
今夜は家族で騒ぎながら過ごしましたが
もうこの時間はみんな寝てしまい一人ボッチ。
明日から家族は新潟へ行ってしまい、またまた一人ボッチ。
今年の春、色々あって大きな志をひとつ失ってしまったんだ。
その時の傷は今までの僕の人生の中で味わった最大級の
苦しみだったかも知れない。
そしてそれをまだ引きずってしまっていると感じる事もあった。
でもそんな日も、毎日を自分に嘘をつかない様に前を向いて
歩けた1年でもあった。この1年、苦しい事もあったけど、
得た物も多い…そんな年だった。
さてさて、来年は早くもワクワクスする様な仕事でカレンダーが
埋まり始めてる。人間、何時ポックリ逝くか分からないから(笑)
自分にまっすぐ生きて行きたいと思ってる。
何だか2006年の大晦日の朝は、いつもと少し違ってる。
さてさて、少し寝たら洗車をして、門松建て、年越しの準備を
する事にしよう。
それから初日の出も大切だけど、2006年最後の夕日にも
感謝したいなぁ。
さて、みなさん、今年も稲葉を色々な方面から支えてくれてありがと。
良いお年をお迎え下さい。
今回上海で、とても楽しいコメディアンと出会ったんだ。
彼の名前はネンド大介さん。
今回のショーのラストは、ネンドさんの芸と僕達の音楽が合体して
最高に盛り上がった素敵な時間だった。
ネンドさんとはまた一緒に仕事したいと願っています。
僕の手元にまだネンドさんの写真が無いので、手に入り次第
その楽しい顔もアップしますね。しばらくお待ち下さい。