日々の生活を気ままにつづった日記帳。画像をクリックすると拡大します。
今中国は凄い勢いで発展しています。
レンガ造りの古い町並みはどんどん消え、高層ビルの
街へと変わって行きます。
街角でキスする若者も増えたし、ミニスカートの女性も増えたし、
高級外車も増えました。
しかし、そう簡単に変わらないのはお年寄りでしょうか?
スピード感たっぷりの街角にもこんな風景が沢山残っています。
何だかとても心が休まる瞬間です。
みなさん、ただいま!!
稲葉、上海から帰って来たよ〜ぉ!!
僕の10年目のX'mas Liveも、最高に心暖まる上海だったよ。
今回は「J-Voice」という上海駐在の女性陣達で結成された
ゴスペルグループがオープニングアクトから4曲歌ってくれた。
これが最高に贅沢な空間だった。お客様も本当に喜んでくれた。
でもきっと一番感動したのは稲葉や俺達ブラザーだったかもね。
今まで上海や台湾で、ボスと一緒に色々な事をして来たけど、
今回は最高だったなぁ。
是非、来年もご一緒したいと、心から思いました。
「J-Voice」のみなさん、お疲れ様!!
それから、吉岡君、瀬戸君、素晴らしいサポートありがと〜!!
それからシンちゃん、あなたの楽曲は、本当に皆の心に
届いたと思うよ。
そして陽ちゃん、いつも精神的にも支えてくれてありがと!!
来年は陽ちゃんとまた新しい何か始めたいと、稲葉思ってます(笑)
そして、ボス!!10年間ありがと!!来年はもっと もっと もっと…
僕達にしか出来ない素晴らしい空間を作りましょうね!!
東京の街もクリスマス一色に染まり、イチョウの葉も舞い落ちて、
何だか稲葉、やっと冬を感じています。
振り返ればこの10年、クリスマスを毎年中国で過ごしています。
1996年の上海から始まり、2000年からは台湾へ、
2004年から再び上海。今年2006年は10回目のクリスマスです。
その間、中国は大きく変わりました。
激動の中国を稲葉は体感していると思います。
友達も沢山出来ました。良い曲も沢山生まれました。
中国には思い出がいっぱいあります。
ただ中国語が全然上達しないのは何故かな?
そんな訳で、稲葉上海公演に行ってきます。
今回のメンバーは
(V&Dr) 安田信二 (B) 吉岡誠司 (G) 瀬戸政彌
そして陽ちゃんこと(P) 荒木陽太郎と稲葉です。
上海の准海西路438 『MIX』 021−5230−0255
と言うお店で22日23日24日8時頃から演奏しています。
遊びに来てね!!(笑)
2007年1月5日
各界の素晴らしいミュージシャンを集めた「魅惑の音楽団」の
新春コンサートが鎌倉であります。
ロックあり、ポップスあり、Jazzあり…みたいな感じです。
特にこのグループのフォルクローレは凄いよ。
新しいと言うか…斬新だよ。
いなば
2007年1月1日
六本木ヒルズアリーナに於いて、野村万之丞さん作の真伎楽をやります。
12時30分からと14時30分から、各30分づつの2ステージです。
入場無料です。
初詣の帰り道にでも、是非寄ってみて下さい。
みなさん、ただいま〜ぁ!!
今日12月8日(ハワイ時間12月7日)は、パールハーバの日です。
日本軍がパールハーバーを攻撃した日です。ご存知でしたか?
アメリカのTVでは、戦争の番組やニュースやイベントが多く行われて
います。日本のTVでは何も取り上げていないのが、少し複雑な気持ち
ですが…。
さて、ご心配をかけましたが、稲葉 昨晩無事に帰国しました。
この度の僕の姪 ティム ヤスコ イナバ ヤングの葬儀は盛大な葬儀
でした。22歳の彼女の葬儀に、ナント!!500名以上の方が参列して
くれました。稲葉はセレモニーの最中は篳篥と笙を吹かせてもらい、
参列者が献花する間は、棺の横でサキソフォンを演奏させてもらった
のですが、何と献花の参列者の列は長く、稲葉は1時間以上も演奏し
続けてしまいました。「In Tiis Life」「Empty」「Wonderful Tonight」
「Tears in Heaven」等、演奏途中に献花を終えた沢山の参列者に
話しかけられ、ハグされ、キスされました。
この街で、どれだけTimが人気者だったのか、心から知らされました。
とても心のこもった素晴らしいご葬儀でした。
ただビックリしたのは、参列者はHip HopなジーンズにTシャツ姿等、
普段着の人が多かった事でした。日本では黒の礼服が当たり前だけど、
ハワイの子は「ヘーイメーン!!」なんて感じなのに、Timを送りながら
泣いている姿を見て、「自分のものさしで人を判断する事は愚かだ」と
思いました。そして、自分自身に嘘をつかず、素直に、あるがままに
生きる事が大切だと、再認識させられる事の多い旅でもありました。
今夜はゆっくり心を休めたいと思います。
ではでは
凄く悲しい話なんだけど、僕の姉の次女
(僕の姪)の ティムが日本時間11月26日
未明、ハワイ州ヒロ市の国道で、交通事故の為、
22歳の若さで亡くなってしまったんだ。
はにかみやで、凄く可愛い娘だった。
それにしても、人生って皮肉だね。
苦しみから逃れる為に自ら命を絶ってしまう人
もいるし、事件や事故に巻き込まれて、嫌が
おうでも亡くなってしまう人もいる。
しかし、どちらにしても、残された家族が一番
苦しいね。
12月4日と5日にお別れの儀式があるのだ
けれど、僕はアンクルとして、そして音楽家と
して、音で、楽器で、音楽で、最愛の姪 ティム
をおくってあげたい。
そんな訳で、多くの人にご迷惑をお掛けして
しまいますが、稲葉は渡米します。
関係各位様、よろしくお願いします!!
やほ〜〜ぉ!!
稲葉は大好きなもみじおろしポン酢で生ガキ食べながら
ワイン飲んでこのブログ書いてるんだ。
今夜は清々しい気分で、只今束の間の休息しています。
それにしても、『やっとの思いで11月の晦日を越えたぞ〜〜ぉ。』
って大きな声で叫びたい気分だよ。
今月は沢山の作曲とアレンジの〆切を抱えていたんだ。
そこへ、中国人の親友からも、切羽詰まった仕事を頼まれ、
実はテンヤワンヤ!!しかもそれは稲葉の苦手なMIDIの仕事。
これからまだ、駄目出しがあると思うけど、創るのは大変だけど、
直しは簡単だから良いよ。親友の手助けが出来て嬉しいよ。
でも、大好きな歌手のプリプロの為のレコーディングと、
大好きな歌手の為の新曲の作曲は、来月に繰り越し。
松本さん、石原さん、ごめんなさい!!
急きょ、家族で渡米しなければいけない事態になり、
11月28日早朝にパスポートセンターへ行った。
27日の夜は朝方の4時過ぎに仕事が終わり、5時30分に帰宅した。
飲んでたんじゃないよ(笑)
2時間寝て家族で新宿の東京都庁へ行ったんだ。
僕以外の家族は全員期限切れ。
緊急で作ってもらったら3日間で発給。
しかし、12月2日までにハワイへ行く予定だったのが、先方の変更で
4日になってしまったんだ。
でもね、パスポートセンターの方は快くパスポートを発行してくれたんだ。
俺は小心者だから、心苦しかったよ(笑)
そしたら、最近のパスポートにはICチップが埋め込まれたんだね。
凄いね。
11月19日、友人の明石圭君の結婚式が東京ドームホテルで
行われたんだ。300人の来賓で凄く盛大だった。
もう10年以上やってる「Imagine House」というバンドのメンバー
が久しぶりに集まって、お祝いの演奏をしたんだ。
とても楽しい一日だった。
「圭!!おめでとう!!楽しい家庭を築いて下さい」
11月1日 坂本冬美さんのシングルCD「秋まつり、お月さま」が
東芝EMIから発売されました。
この「秋まつり、お月さま」は編曲 権藤知彦、島唄でお馴染みの
グループThe Boomからベース山川浩正、ギター小林孝至、
琴、三味線は平山佳子さんで、稲葉は笛を吹いています。
このCDの2曲目は中島みゆきさんの「化粧」という曲を、
冬美さんがカバーしています。これが凄く心にしみるよ。
嘘じゃない。ぜひ聞いてみて下さい。
いなば
僕達の雅楽グループは今日までの十数年、様々な名称で様々な公演
に出演させて頂きました。大美町雅楽会、稲葉明徳グループ、
日本雅楽同志協会、オルケスタデミヤビヤーナ…
しかし、やっと今回の郡山公演より『東京雅楽アンサンブル』と
名付ける事が出来ました(喜)多分もう今後変わる事はありません。
勿論ロックをやるときは、デーモン閣下が付けてくれた愛すべき名前
『オルケスタ デ ミヤビヤーナ』です(笑)
左の写真は、10月24日郡山女子大60周年記念芸術鑑賞講座
「雅楽 その妙なる調べ」の楽屋の風景です。師匠に装束を付けて
頂いているとても珍しい写真です。みんな楽しそうでしょ。
この日のコンサートは、心も演奏も一つに成れた素晴らしいもので
した。みんなありがと~ぉ!!そしてお疲れさまでした。
いなば
ゲスト瑞穂雅樂會主席楽師 三田徳明・晴美
10月22日は師匠東儀兼彦先生の70歳の誕生日でした。
僕達弟子は23日の夜、公演先の郡山の居酒屋で先生に内緒で
サプライズパーティーを開いたんだ。
22日の誕生日当日には、お祝いの電話もメールも書かず、さも
忘れている様にしたんだけど、師匠に嘘つくのは苦しかった。
でも皆で分担を決めて、サプライズケーキも大成功!!
その後「バースデーソング」を大合唱したのでした。
その時の師匠の照れた顔ったら、今まで見た事のない顔だった。
きっとずっと忘れないだろうなぁ。すごく良い夜だった。
2006年10月24日、福島県郡山市
学校法人郡山開成学園 創立60周年記念式典
13:40~第153回芸術鑑賞講座
「雅楽ーその妙なる調べ」 建学記念講堂大ホール
出演:東京雅楽アンサンブル
今回は特別ゲストに僕の師匠、東儀兼彦(元宮内庁楽部首席楽長)
先生をお迎えしての公演です。
第一部、第二部で約3000名の方々がお越し下さるそうです。
http://www.koriyama-kgc.ac.jp/index.html#
明日は昨年10月11日に亡くなった、僕の親父の1年祭。
家族皆で喪服を着て参列し、その後は会食。
しかし1年間は早いね。びっくりだよ。
新しい家に引っ越した事、報告してこよう。
あれは確か1998年10月だったと思うけど、劉さん率いる「天平楽府」の米ツアーで、僕の大好きな笛吹き「一噌幸弘」君の友人に案内されて行った、ニューヨークのダウンタウンのモンゴル料理?それは、今までに稲葉が食べた様々な国の様々な料理の中で、群を抜いていて、言葉に出来ない程美味しかったんだ。帰国後友人達にその美味しさを話すが、味覚を言葉で表現するのは難しくて困っていた。そんな中で、先日些細なきっかけから、その料理を再現してみる事になったんだ(笑)しかし、人間の記憶はいい加減だ。塩味?味噌?醤油?どんな味がベースなのかすら、全く分からなかった。でも味のイメージだけはしっかり覚えてる。数時間後ついに完成した「僕のビーンズスープ…すごく美味しかった。今度友達達には作ってあげる。多分、多くの日本人は知らない味だよ(笑)もう少し練習して、レシピを公開したいなぁ。
最近稲葉はピクルス作りにはまってるんだ。今日もヤマハのレッスンに行く前の30分くらいで作ったのだ。前回までは小ニンジン、小キュウリ、を使っていたけど、今回はニンジンは我家に無かったので入れなかったし、キュウリも普通のを使用。普通と違う所は、砂糖が多くカロリーが高くなって
しまうので、シュガーカットを使用しているところかな。あとはレシピより唐辛子とペッパー系を少し増量している事。食べる前には必ず冷蔵庫で冷やす事。これが大事だよ。自作のピクルスは凄く美味しいから、皆もトライしてみてね。
先日の那須の「弦楽亭」のコンサートで一緒に演奏した晴ちゃん。今までに色々なバイオリニストと一緒に音楽して来たけど、晴ちゃんのバイオリンは、僕が大好きになった音楽家と同じ臭いがするんだなぁ。これって何て言ったら良いのかな?『どこか異国の香りがする』んだよ。『矢野晴子』機会があったら是非聞いてみてね。愛のある音してるよ。
最近、夕日が奇麗な日が数日続いてる。
東京の夜景は、いつもどこか悲しげだよ。
そう言えば、南半球の夜景は奇麗だよ。
北半球と何故か色が違うんだよ。
そろそろ、旅に出たくなって来たよ。