日々の生活を気ままにつづった日記帳。画像をクリックすると拡大します。
カメルーンではタクシがあきのり…失礼、あいのりなんだよ。
しかも、日本の小型サイズのタクシーに後部座席4人
助手席に2人。プラス運転手で合計7人乗るんだよ。
例えば乗る前にドライバーに「渋谷?」って聞いて、
運転手が「オケー」って言うと、知らない人が乗って来るんだよ。
すごくビックリしたよ。
そんな事を言ったけど、日本のラッシュ時の電車もすごいから、
オアイコかなぁ?(笑)
どの国に行っても、子供は表情が豊かだよ。
特にアフリカの子供は、僕が今まで旅した国の中で一番だね。
小さい子がジェスチャーで「ご飯食べたか?」って俺に聞くんだよ。
「まだだよ」って首を振ると「降りて来な!!一緒に食べよう!!」
って誘ってくれるんだよ。ビックリだよ。
そんな事を言ってくれても、ソバに行くとすごくシャイなんだよ。
それがまたスゴック可愛いんだ。
韓国では残飯を豚に食べさせるらしいよ。
そう言う訳でヨウジは体内で解ける材質をしようしてるそうだよ。
日本の様な木のヨウジは豚がお腹をこわすそうだよ。
森林破壊にも繋がるし、日本もそろそろ変えた方が良いね。
今日は参加者全員での最後の夕食だった。
明日の朝、北陸、関西、関東へそれぞれ別の便で帰国するのだ。
観光やショッピングを済ませて、午後6時に焼き肉やに集合した
僕達ご一行様(笑)
炭の網の上に無造作にのせられた骨付カルビが焦げてしまうし、
店員はとりあえず何もしてくれそうになかったので、それぞれ肉を
自分達で一枚づつ広げだしたんだ。
その動作を見ていた、数日前にこの店に来た女優のメオリンが
「この前来た時、Y君がお肉を自分で勝手に広げて怒られていた
わよ~」…… って。瞬間各テーブル内に緊張感が走った(汗)
いち早く元の様にもどしたのは、心素直なダンサーの子供達だった。
「何て良い子なんだろう…」と思いシャッターを切ったよ。
写真には丸で何でもなさそうな表情だけど、実は俺達にしか分から
ない、緊迫した空気が流れていたんだよね(笑)
でもこう言うピンチを乗り越えると、理屈抜きで人間って仲良しに
なれるね。きっとピンチ、逆境は仲良くなる元だね。
勿論、ピンチ、逆境は、さよならの原因にもなるから子供も
大人も注意ね!!(笑)
でもみんな、ありがとう!!
凄く楽しかったよ。
みんなで民族楽器屋へ行ったんだ。
俺達の仲間の人気者 パク クンジョン君が案内してくれたんだ。
最高に楽しかったし、みんな良い楽器が買えた?らしいよ。
今日で韓国公演が終わり、明日は観光して
明後日帰国します。
色々美味しい物をご馳走になっていますが、
今日は蛸(タコ)のお刺身を食べました。
まだ動いていて、ベロや口の中に張り付く程新鮮です。
最初は少し抵抗があったけど、癖になる様な美味しさでした。
みなさんも、韓国に来たら1度はお試しあれ!!
カメルーンの街を歩いていると、こんな風景を頻繁に
見かけるんだけど、男性が頭に乗せてる物が何だか分かる?
「クツ」なんだよ。
すごく珍しい風景に思えたよ。
午後4時頃から9時まで長いリハーサルがありました。
途中短い休憩しか無かったから、お腹ペコペコ。
夕飯は美味しいプルコギ(焼き肉の意味)でした。
日本人はお茶碗を持ってご飯食べるけど、韓国人は
お茶碗やお皿を持たないで食べるらしい。
これが結構難しいんだよ。みんなもやってみて!!
でもお母さんに「お茶碗を持って食べなさい!!」って
叱られないようにね(笑)
今年も上海でクリスマスを過ごします。
楽しいクリスマスになる様祈っています。
良かったら来て下さい。
Musician
Ming Yang Lee
稲葉明徳(笛/Sax)
荒木陽太郎(Synth)
田中里枝(Vocal)
強力サポートメンバー
吉岡誠司(Bass)
金子正則(Drums)
空港からバスで4時間走り、夜中にチェックインした。
朝起きて共演者数人で散歩に出た。
メインストリートには沢山のタクシーやお店が並んでいた。
しかしメインストリートから一歩入った町の風景は、
それはそれは素朴な風景だった。
しかしそんな路地をカメラぶら下げて歩く事や、増してやカメラを
現地の人に向ける事に、実は凄く抵抗を感じながら歩いていたんだ。
飛行機を乗り継いで30時間以上。そこは僕の住む東京とは全く
違う…今まで僕が旅した何処の町とも違う風景があった。
30時間かかったけど、無事にカメルーンに到着したよ。
空港のイミグレーションで「カラテカ」達ご一行様がトラブって
たので、僕達の仲間カメルーンのサミエルが助けてあげた。
外国でのトラブルは凄く心細いんだよ。今回彼らは凄くラッキー
だったよ。
それにしても、飛行機降りたら蒸し暑い蒸し暑い。
今から4時間もかけて「ヤウンデ」という街迄バスで行くらしいよ。
さてさて遂にアフリカ国内のバスの旅が始まるよ。
そう言えば今、凄い不思議な女性を見たんだよ。
その人はどこからどう見ても、とても奇麗な、セクシーな
女性なんだ。胸の開いたVネックのシャツを着ていて、何気なく
目が胸元にいってしまった。
そしたらビックリしたよ。だって丁度胸の谷間の深いところに、
かなり大量の胸毛がはえてたんだ。その人はどこからどう見ても、
誰がどう見ても、結構奇麗な女性なんだ。
写真撮りたかったけど、そんな事もできないし…
また1つ人生の謎が増えてしまった(笑)
北京で見たターザン男も凄かったけど、今日の胸毛美人も
きっと稲葉は一生忘れないと思うよ。